参加者なのに与える側

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同じ参加者でも参加者の熱意で
講演の中身は変わる

同じタイトル
同じメッセージ
で企画した講演会でも
参加者が変わると中身も変わる

講演会は講師が話す側
参加者は聴く側
と二つの立場に分かれる

と思っているのは
講演したことがない人だ

講師を経験した人は知っている
いかに参加者の反応が
ダイレクトに伝わるか

だから参加者が講演を作る
参加者が無反応や無気力など
フィードバックが少ないと
良い講演にならない

参加者が頷いたり笑ったり
フィードバックが多いと
良い講演になる

参加者=受け取る側
という前提を疑ってみる

参加者なのに与える側になると
結局たくさん受け取れる

だから
想像していた話と違いました
という講演会はラッキー

想像していた内容の話を
延々聞くのは時間の無駄
10分くらい聞いて知った話ばかりなら
帰ってもいい
不満に思いながら居続けることは
実は最も迷惑なのだ
周りの与える側の参加者が
多くを受け取る機会を奪うことになる
その場に居続けることに
何の意味もない

知らない話を聴いて自分の人生を
豊かにしていけるからこそ
時間もお金も投資する意味がある

知らない話に対して
どれだけフィードバックを返せるか
これが結果的に多くを得られるコツ

仕事でも同じ
初めての挑戦に対して
やりますとすぐに返事する人と
返事をしない人がいる
直ぐ返事をする人は
どんどん経験を積んで出世する
返事をしない人は結局何も得られず
平のまま終わる

あなたはどちらが良いだろう?

上司はギブする側で
部下はテイク

そんなこと誰も決めていない
部下でもギブして良い
上司もギブしていい
いや
人は常にギブするぐらいが
ちょうどいい