選択肢を増やす

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「やるしかない」
とか
「他に選択肢はない」
って言う人って多いですよね?

医療現場でも多いです

「治療をするしかない」
「点滴を止めるなんてできない」

でも、ちょっと考えてみてください

本当に選択肢が無いの?

日本という豊かな国で
選択肢が一つしかない
という事態は滅多にない

選択肢がないと思うとき
・他人の言うことを鵜呑みにしている
・自分で考えていない
・まだ見つかっていない

この3つのどれかです

たとえば、がん医療では
治療した方が良い場合も多い

でも治療しなければならないと
決まってはいません

テレビやインターネットで
「治療しなければならない」
と書いてあったり
医師に「治療するしかない」
ということだけを鵜呑みにしている

一つの情報だけで決めていないか
自分の考え・価値観はどうか
普段から自分が
どう生きたいと考えているのか
これらを基に自分でしっかり考える

自分でしっかり考えることが大事

今の時代
情報なんて幾らでも手に入る
だから知らない、分からないなんて
単なる言い訳
考えていないだけだ

だから自分が人生の主人公として
生きていることが大事

病気になった時に急に考える
そんなことは無理だ

普段から考えて生きていない人が
病気という緊急事態になって
突然考えられるようになる
そんな奇跡は起きない

元気なうちから、若いうちから
しっかりと自分で考える

しっかり考えたら幾つか選択肢が
見つかることが多い

それでも選択肢が見つからないなら
選択肢を増やしてくれる人に
協力を求める

医療なら医師かもしれない
治療体験者かもしれない

コーチやコンサルタントかもしれない

そこまでやっても
選択肢が見つからないなら

その時は選択肢はないと言って良い

対して努力もせずに選択肢がない
というのは楽な生き方だ

でもそれは自分の人生ではない
いつか考えるのいつかは来ない
いつか考えるなら今日から考えよう

考える癖をつけよう

それしかないはつまらない

自分の人生を生きていれば
それを選んだと胸を張って言える
考えて選んだものが正解