ラッキーパンチでも勝て

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若手の方々に講演すると
最後にメッセージをという流れになる

先日も大きな目標に向かって
これから踏み出していく
若手医師にメッセージを送った

「諦めずにいれば
必ずチャンスをものに出来る
あとは君次第だ
状況に潰されるな
絶望を退ける勇気を持て」

熱心にメモをとりながら
聞いてくれていた

あなたはこのメッセージを読んで
どう感じましたか?

感じ方は人それぞれ
私はこのメッセージを聞いた時
感銘を受けたので好きです

以前、別のタイミングで別の人に
同じメッセージを送った時は
話半分くらいに聞いていた

全ての会話には文脈がある

今回は講演の最後にもってきた
前回は単なる会話の途中だった

今回は出典は明かさなかった
前回は最初に出典を明かした

これらの違いだけで
同じメッセージでも受け取り方は
大きく変わる

これは
好きなアニメのセリフなのだ

アニメと聞くと
とたんに軽んじる人がいる

同様に
年下と聞くと
とたんに態度がでかくなる人もいる

確かに誰が言うかは重要だ
でも一旦表出した態度を変える
そんな必要があるのだろうか

アニメのセリフでも
自分に刺さったならそれで良い

 

このセリフから学んだのは
防戦一方なら負けるということ

新しい挑戦を始めた時に
思うように結果が出ないことはある
そんな時は耐える次期も必要だ

防戦一方
ではなく
反撃の機会を伺っている
という姿勢

ラッキーパンチだって
打つから当たることがある
ラッキーパンチが当たるまで
絶望して倒れないように耐え忍ぶ
これが戦略だ

どうしても勝ちたい一戦なら
どれだけ無様でも
マグレ当たりでも
それでも勝つ

 

戦略を立てよう!