見えている前提で本気で生きる

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「今の発言には本気を感じません」
コーチング中にクライアントに
私がよく言う言葉です

目は口ほどに物を言う
といいますが
目を含めて表情やしぐさ
発する空気そして息遣いなど
どれほど寡黙な人でも雄弁です

でも本人は気づいていません

だから「なぜ分かるんですか?」
と言われることが多いです

口先だけで「やります」と言う
本気で「やります」と言う
それが
同じであるわけがない

文字情報だけなら
違いが分かりづらいかもしれない
でも
対面ならわかる

むしろ
バレてないと思っている思考回路が
危険なのだ

それは本気の人と向き合ったことが
ないということを意味するからだ

一度でも本気で生きている人と
向き合ったことがあれば
本気がどんな状態かわかる

本気の人の姿勢を目の当たりにして
背筋が伸びた経験があれば
自分が本気か本気でないか
人から見て一目瞭然だということを
理解できるはずだ

よく
人の目が気になると言う人がいる
人から見られているんじゃないかと
気になって行動出来ないという
言い訳をする人たちのことだ

しかし本気でない人のことを
注意して見ている人などいない
実際には
見られてるんじゃなくて見えてる
だけなのだ

注意して見なくても
わかる人には
あの人は口では言っているけど
本気で取り組んでないな
と見えてしまっている

だから
人の目を気にするなら
見えている前提で本気で生きる姿を
見せ続ける
という見せ方を気にする方が良い

本気を出さないことには
問題しかないが
本気で生き続けることには
何の問題もない

本気で生き続けよう

 

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