人生を自分で作る

construction-287867_640.jpg

過去に大した意味はない
過去をどう解釈し、どう意味づけするか
こっちのほうが重要です

たとえばコーチングのセッションを
100回やったときに思ったこと
「今まで自分は人見知りだと思っていた
でも、自分でクライアントを見つけて
コーチング100回するなんて
本当の人見知りにはできないな」

「人見知りだと思っている自分」も
「コーチング100回やった時の自分」も
どちらも同じ自分です
これをどう解釈するかの違い
他にも「初対面で話しかけるのに
少し緊張する自分」という解釈
「初対面で打ち解けるまでの時間が
年々短縮されている自分」もあり

性格は過去の自分をどう解釈しているか
解釈だからいくらでも変えられる
自分が「こう在りたい」と決める
それに合う過去のエピソードを集める
そしてこれから出会う出来事を
在りたい自分に合わせて解釈する
これを繰り返せば性格なんて変わる

解釈だから、環境の影響も受ける

たとえば
日本だと優柔不断なのに海外旅行で
思い切った買い物をバンバンできる人
とか
日本語では自己主張できないのに
英語で強気のディスカッションできる人
とか

同じように
私は料理は料理はほとんどしません
初めて自分で作ったビーフシチュー
自分の中では美味しく出来た
でも見ず知らずの人が食べたら
普通のビーフシチュー
一つの物事にいくつもの解釈や
ストーリーが存在する
だから自分が見ているものと
他人が見ているものは別のもの

だから他人が決めた解釈ではなくて
自分でこんな人生にしたいと思う人生を
自分で意味づけして作って生きていく