宿題は思いっきりやる

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セミナーやコーチングを受けると、
宿題が出ることがあります。

受講すると決める、そして受講する。
さらに主人公として生きるためには

宿題を思いっきりやる
と、さらに良いです。

宿題をどれくらいやるかには
段階があります。

全くやらないレベル
特別な事情があれば別です。
全くやらないのは論外です。
次は受講しない方が良いです。

次に、平均的な量までやる。
上達のために宿題をする。
その姿勢は素晴らしいです。
でも皆と同じくらいやったから安心。
というのは他人が主人公です。

やりすぎかなと思うまでやる。
これくらいやって初めて身につきます。
自分ではやり過ぎと思っても、
意外と講師からすると、まずますと
言うレベルである場合が多いです。

決める習慣をつけるために
朝ベッドから出ると決める。
起き上がると決める。
顔を洗うと決める。
・・・
寝ると決める。
と徹底的に練習する人は
すぐに決められる人になります。
結果的に人生の主人公として
自分の意志で思うような生き方が
できるようになります。

誰かに迷惑がかかる訳でなければ、
やり過ぎたっていいんです。

一回やってみると楽しくなりますよ。