諦めずにやり続ける

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ちょっとうまくいかなかったから
簡単に諦める程度の熱量では
話は聞いてもらえても
誰も行動は起こさない

いや
話さえ聞いてもらえない

良いものができあがるまで
何度でもやり直す

去年難しすぎると
評判が良くなかった新作講演があった

絶対に患者さんの役に立つ内容だと
確信していたので
今年度もう一度やることにした

去年と同じ内容で同じ講演をしても
同じ結果になるだけ

話す順番を変え
話し方を変え
スライドのレイアウトを変え
スライドの中身も変え
ほとんど新作レベルの加筆修正

そして直前にも順序を大幅に変更
より伝わって
より参加者の診療が変わるよう
思いっきり変えました

すると今回は
「実際に診療で使います」
とか
「患者さんに対して
こう言えば良かったのか!」
と診療を変わる予感を感じました

医療講演会の目的はまさにここ
参加者の診療の幅が広がったり
診療に深みがるようになること
それによって参加者が担当する
患者さんに届く医療が変わる

その状態が目標なんだから
より動いてもらえるように作る

何度も作りかえられるのは
大きな価値を提供できると
一点の曇りもなく確信しているから

だから
一回やってみて結果が出なくても
何度でもやってみられる

良いものを作ったから
伝わらない方がおかしい

となってしまったら
価値は永遠に伝わらない

同じ講演をするにしても
ただ若めの医師が話すより

単著を出版していて
本の内容を含めて話している

という前提でお話しした方が
同じ講演するにしても
価値の伝わり方が変わる

せっかく話すなら
価値が伝わるように工夫する

そして何よりも
あなたにこの方法をマスターして
患者さんの役に立てて欲しいという
圧倒的な熱量を込めて話す

それでダメなら
次回更に良いものして伝える

これを繰り返せば
あなたの情熱に
賛同してくれる人は必ず現れます