ズレに気づく力

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「何かズレてる」
と自分で感じられる力は重要

忙しいと体への意識が下がります
あちこちガタガタでも
忙しいから仕方がない
と考えてしまいがちです

そして子育てをしていると
子供を抱っこしたり
ベッドに移したりと
普段しない姿勢をとることが
一気に増えます
しかし子育てしているから当然
と考えてしまいがちです

ハワイのヒーリングであるロミロミ
を定期的に受けるようになって
セルフケアに意識が向くように
なりました

パソコンをしていても
時々「姿勢が悪い」とか
「体が右に傾いている」と
自分で気づく回数が多くなりました

このように
自分は「何かズレてる」
と考えられる視点は大事です

たとえば
医療業界ではマイナー分野である
終末期医療を啓蒙する場合
「自分たちは少数派だ」
という視点を持っていなければ
失敗しやすいです

専門にしている人から見れば
ものすごくメジャーに思えます
しかし全体の中から見たら
圧倒的にマイナーなのです

これを無視して
みんな知っておくべきだ
とか
これくらい常識だ
という感覚で啓蒙しても
誰も話しは聞いてくれません

というよりも
当然のように聞いて貰える
と思っている時点で
ズレているのです

大半の人が興味を示さない話題を
興味を持たない方が非常識と
言ったところで広がりません

自分の姿勢が悪くなっていても
他人からすれば興味ないことです
しかし一時的なら良いのですが
長期になると体に不具合が出ます
ならば常に自分で気づくしかない

仕事でも只ならぬ覚悟でやろうが
淡々とやろうがクライアントから
すると興味のないことです
仕事の結果が良いものかどうか
そこにしか興味はありません
だから
かけた時間や熱意を強調しても
クライアントには響きません
契約にいたらなくても
わざわざ理由を教えてくれません

自分で自分の感覚が
ズレているかもしれないと
仮説を立てられる能力が
更なる進化を引き起こします

 

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