まだ見ぬ選択肢がある

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あなたにはどんな縛りがありますか?

人は無意識のうちに
何かに縛られて生きている

たとえば
地元縛り
親縛り
家業縛り

数年したら地元に帰らねばならない
親の面倒をみなければならない
家の商売を継がねばならない

人生の大きな決断をする時に
これらは無意識のうちに
前提条件になっている

つまり
この条件は当たり前だ
そう思い込んでしまっている

だから自分の無意識な思い込みが
自分の選択肢を狭めている
ということに自分では気づかない

自分にとっての当たり前は
他人にも当たり前とは限らないのだ

つまり
自分では当たり前と思っていること
を敢えて疑ってみると
選択肢が増える

もしくは
自分では当たり前と思っていることを
他人から尋ねられると選択肢が増える

「それって当り前なの?」
「誰がそう決めたの?」
「敢えてしなければどうなるの?」

自分の声か
周りの人の声か
コーチの声か

いずれにせよ
この声を受け取ることが大事

人は知らないうちに
得意なパターンでしか行動しない

でも
実際には
自分が不得意な選択肢もある
得意でも不得意でもない
まだ見ぬ選択肢も存在している

目に見える選択肢が全てではなく
まだ見えてない選択肢があると
気づいた人にだけ
選択肢は無限にあることを
理解できる

理解できるからこそ
まだ見つかっていない選択肢を
見つけようと
一歩踏み出すことができる

まずは一つの選択肢を創る
次にもう一つ
さらにもう一つ

このように一つ一つ選択肢を
創っていく

 

目に見える世界で満足するのは
もったいない