本当に恥ずかしいのはどっち?

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「変わりたいのに変われない」
「変わろうと頑張っているが
続けられない」という人は多い

私たちは「頑張ることが大事」とか
「結果よりも過程が大事」といった
教育を受けて成長してきた
「だから頑張っていることが大事」
という価値観で世界を見てしまう

やる気、努力、頑張る

は最も良い訳に使われる言葉
これを使うと何故か大目に見られる

そもそも結果と過程は二元論ではない
結果を出せない人が多いから
言い訳のために過程こそ大事と言われる

結果を出すために過程は超重要
スタートした瞬間にゴールしているとか
ありえない状況だから

結果を出せない人は
結果を出せない過程を経て
結果が出ない

結果を出す人は
結果を出すための過程を経て
結果を出す

あなたが結果を出していたり
間もなく結果が出る状況なら
そのまま続ける方がいい

あなたが結果を出せていないなら
変わらなければならない
結果を出せない過程を続けることは
頑張っていると言い訳するための
自己満足でしかない
変えないと選択したから変わらない

なぜ変われないのか?
失敗したら恥ずかしいと思っているから

一年後の自分を想像してみよう

今と変化が無い状態

失敗して何度も恥をかきながらでも
成長した状態

本当に恥ずかしいのはどっち?

世の中は常に動いている
自分が同じ速度なら止まって見える
自分が速ければ追い抜いて行ける
自分が遅ければ置いて行かれる
それでも変わらない選択をしますか?

それとも誰かの助けを借りながらでも
変わる選択をしますか?