あの頃の未来?

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懐かしい友人と会ったときに
話題は二種類に分かれる

「昔話を延々する人」

「これからの話をする人」

昔話は楽しい
いや楽しかった話しかしないから
楽しくて当たり前

昔話の終盤は当時の夢の話になる
あの頃に描いていた未来に
立てているのかと締めくくられる

そして哀愁を漂わせながら解散となる
わざわざ話題に出すということは
あの頃の未来に到達していないから

望んだ未来をクライアントが
実現するのをサポートする
そんな仕事をするようになり

自分の周りには
「いつか達成できたらいな」
という漠然とした目標を
必死に人生賭けて取り組んで
自分の決めた期間で達成する
そんな人生賭けた勝負に出る
クライアントがたくさんいる

 

クライアントたちは達成したら
完了させて次に行く
昔話に花を咲かせる時間はない
やりたいことで人生が溢れているから

今やっていること
これから達成すること
そんな話題を話してくれる

あの頃に思い描いた未来の
先を突き進むクライアントの
生き様を見ていると心底感動する

だから

あの頃の未来?
そんなのとっくに追い抜いたよ!

という人が周りに増えてきた

どんな面白い昔話より
未来を実現するための今を
本気で生きている人の生き方は
何千倍も面白い

自分が主人公の生き方は
常に未来を実現していく生き方

一度きりに人生
しかも限られた時間の中で
昔話に時間を割くか
これからの話をするか

私たちは選ぶことが出来る