何度でも決断し直して立ち上がる

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人生はマラソンにたとえられます
6年前の今日
人生初フルマラソンを完走しました
その経験から言えることは
人生はマラソンそのものです

6年前の元旦に史上最高体重になり
さすがに運動しないとヤバイと思い
走ることにしました

どうせ走るなら
フルマラソン完走できるくらい
走ってみたいなと思いました

それから四ヵ月半コツコツ走って
フルマラソンを完走しました

私は信号で走るのも嫌がるくらい
走るのが嫌いでした

初めて走った次の日は
全身筋肉痛で起き上がり困難でした

始めのうちは職場の人と
2km走ってから飲みに行き
消費カロリーより摂取カロリーの方が
多いという日々を繰り返しました

そこで
走る=楽しい
という回路が出来上がりました

さらに自分にプレッシャーを
与えるために

走り始めて2週間で
一ヵ月後のハーフマラソンに
申し込みました
その時は
5kmも走れませんでした

結局練習では
10km走るのがやっとの状況で
ハーフマラソンに出場し
制限時間ギリギリで
何とかゴールできました

走り始めて一ヵ月半で
フルマラソンの半分を完走したので
あと一ヵ月半でフルマラソンを
完走できるはずだという
自信が生まれました

そこから暇さえあれば
練習する時に仮説を立てて
走ることで検証し
上手くいかなければ
改善してまた走る
という練習を繰り返しました

練習では結局
二日連続20km
一日で30km
というところまで行きました

31km以上は未知の領域でした
当日も走ったことの無い31kmを
超えたところから精神的にきつく
練習で40km走っておくべきだった
と何度も後悔をしました

特に40km目前は何度も立ち止まり
膝も曲がらなくなりました

何のために頑張るのか
意地を張ってどうするのか
もう十分頑張った
と自分への言い訳が溢れ出てきました

しかしそこで諦めずに這ってでも
絶対に完走すると何度も決断しました

フルマラソンを通じて
たくさんのことを学びました

とくに
戦略的に考えて生きること
そして
心が折れそうになったら
何度でも決断し直して立ち上がる

この二つは特に重要です

この学びがあったからこそ
後にターミナル・コーチングの
根幹が生まれたと言っても
過言ではありません

過程は大事なのは言うまでも
ありません
しかし
もっと大事なのはゴールすること

カッコよくゴールするのが理想です
しかし理想通り行かなくて
途中で泣いてもいいし
弱音を吐いてもいいし
後悔してもいいけれど
それでも
ゴールすると決めたからには
ゴールすることが重要です

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