ついていきたいと思える人がリーダー

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私のコーチングを受けた若手医師から
「自分の人生は大きく変わった
自分もスキルを自分もマスターして
診療や後輩指導に活かしたい」
という相談がありました

私たちは医師は
医療のリーダーシップをとる立場に
身を置いています

しかしながら大学で
リーダーシップについて学ぶ機会は
ありません

コーチングは相互の関わりを通して
クライアントの目標達成、問題解決
技能向上を援助する
コミュニケーションスキルです
つまり
リーダーに必須のスキルです

医師がコーチングを習得することで
患者さんそして医療者に対して
リーダーシップを発揮していくことが
できます

確かに巷には
コミュニケーションを教える講座は
たくさんあります
しかし医師が指導する
医療という現場に即した
コミュニケーションセミナーは
ほとんどありません

医療現場でコーチングを活かすには
医療現場でコーチングを実践してる人
から学ぶのが一番の近道です
だから今日から
コーチングを教える講座を始めます

やるからには
医療現場で実践できるレベルで
習得してもらいます

スキルは実践で使えるようになって
初めて学んだ意味があります
単に学んだだけでは
知識があるだけの人です

だからセミナー中は
習得するために必死で学んでもらい
そして終わったら、必死で実践
その繰り返しが
技術を習得する唯一の方法です

少し知識があるけれど
口だけに人間に
ついていきたい人はいません

リーダーになるということは
ついていきたいと思われる人間に
なるということです

とあらかじめ伝えてあるので
どれだけの熱量があるセミナーに
なるのか
今から楽しみです

そして
多くの人に貢献できる医師に
育ってくれるのが楽しみです