習慣になるまで続ける

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新しい事に挑戦する時に
「どれくらいやったら良いですか?」
と質問する人は多い

答えは
やってるという意識が消えるまで

継続コーチングセッションでは
月や年単位の計画を扱います

放っておいても勝手に実現するなら
コーチングは不要です
ただ待てば良いだけだから

何とかして実現させたいからこそ
コーチと一緒に頑張る価値がある
時間を投資する価値がある

大きな目標を達成するために
小さな課題と行動計画に分解する

そして行動する

決めた期限が来たら
課題達成を確認する
ふり返りを行い
次の課題と行動計画に進む

これを繰り返すことで
達成を繰り返し
人生が進化していく

目標を達成する人は
いつしか課題がなくなっていく
という共通点がある

ふり返りを行った時に
最初は課題をやるのは大変
と言っていても
どんどん達成しているうちに
課題が課題ではなくなる

それはやるのが当たり前になる
つまり習慣化されている状態

ある時ふり返りを行った時に
「もう一つの課題の進捗は?」
と聞いた時に
「言われて気づきましたが
無意識でやるようになったので
課題という意識もなくなってました」
という返事が返ってきます

習慣化されてしまえば
わざわざ質問に
時間を割く必要がなくなる

同じように
はじめは自分で課題を設定したり
目標を決められなかった
クライアントが

セッションを続けていると
決めることは大したことない
と思える日が突然やってくる

目標を達成するクライアントは
行動することが当たり前と思う
そんなレベルまで行動する
そして
更に先のステージがあることに気づく

つまり
納得いくまで行動した人だけが
納得いくレベルなんて無い
と知ることが出来る

だから
納得いくまでやりました
という人は大してやってない

 

納得いくまでやり続ける