お役に立てる可能性

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今日は外来診療の日でした
近隣の緩和ケア病棟の医師や事務
の方々がクリニックの見学に
来てくださいました

地域に根差してどのように協力して
終末期医療を提供しているのか
について深く考えて行動されている
先生のお話を伺うことができました

振り返ってみると
緩和ケアに携わり始めた頃から
地域唯一の大病院で働いたり
大都市の中規模病院で働いた
ことはあっても
黄木の中で根差していく
という観点で医療を考えたことは
無かったなと気づきました

過疎地域にある唯一の大病院には
黙っていても多くの患者さんが
やってきます

大都市の中規模病院は
病院同士持ちつ持たれつで
患者さんのやり取りをします

訪問診療のクリニックになると
診療の規模が小さくなる分
病院での考え方とは変わります

規模は小さくても小回りが利く
戦略を考えていく必要があります

そのためには
クリニックの存在を知ってもらうこと
提供している医療の内容を伝えること
キャパを伝えること
が重要です

そのうえで実現可能な方法を
作り上げていきます

このプロセスはコーチングと同じです

目標を明確にして
現状を把握して
選択肢を考える
最後に実行計画を立てる

医療現場でも常にコーチング思考を
取り入れていると
活躍できる場が増えて
その分だけまだ見ぬ患者さんの
お役に立てる可能性が高くなるのです

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