名残惜しい時に去る

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名残惜しい時間の先に
僕らの未来がある

2017年度の最終日です
本日で4年間お世話になった
手稲渓仁会病院を退職します

急な退職になったので
来年度やろうと思っていた企画や
徐々に育ってきた勉強会を
断念せざるを得ませんでした

千葉から札幌に行った時は
多くの同期が研修を終了し
各自の道に進むタイミングでした
そして専門研修しに行ったので
寝る以外は病院に居たからか
職場以外で別れを惜しんだのは
漁師料理屋のオヤジのみでした
だから全く名残惜しくなかったです

なので同じように札幌に行ったら
緩和ケアを広めてサクッと去る
という想定をしていましたが
研修ではなく常勤医としての勤務と
結婚して子供が生まれるという
人生の大きな変化があり
出会いの幅が広がったことで
札幌を去るということに対して
公私共に名残惜しさがあります

でも名残惜しい時に去るのが
一番良いタイミングだ
と思っています

札幌に永住するつもりはなく
東京でターミナル・コーチングに
もっと力を入れたいと思っていたので
名残惜しさに負けて
決断を先延ばしにすると
残るのは惰性です

名残惜しい時間の先に
僕らの未来がある

大好きな卒業ソングの一番好きな歌詞
と同じ状況だなと思いつつ
札幌を去る決断をしました

去るか留まるかはどちらでも良い
自分が実現したい未来に
より近づくのはどちらか?
そう考えれば答えは出ます

目の前のことはとても重要です
しかし
今は独立した時間ではなくて
未来に繋がる今です

決断に困るときは
常にこう考えています
そして
できるだけ早く決断しています

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