遠慮とは手を抜くこと

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自分に遠慮してどうする?

ターミナル・コーチングの
個人セッションでクライアントの
目標を立てる時
目標とする数値を控えめに言う人が
結構多いです
クライアントはバレてないつもり
で話を進めようとしますが
100%バレてます

個人コーチングでクライアントが
二年で達成すると言いました

その時に私はこう言います

それはあなたの本心ではない
私はあなたを評価するために
ここに居るのではなく
あなたが理想を手に入れるのを
手伝うためにここに居ます
あなたがすべきことは
私の顔色を伺うことではなく
あなたの理想を正確に言うことだ
あなたのための時間なのだから
自分に遠慮してどうするんですか?

するとクライアントは
一年半で達成したいと言いました

普段人から評価される環境にある人
は人からの評価を気にします
こう言ったら
どう思われるかわからない
だから控えめに言おう
という傾向があります

遠慮とは極論すると手を抜くこと

今の自分を超えたところに
理想の状態があります
死ぬ気で頑張り続けてようやく
辿り着けるます
手を抜いて手に入れられるのは
理想ではありません

だから
今の自分から見たら
現実的ではなくても
勇気を持って宣言できるかどうか
が重要です

宣言して実現していく過程で
自分が進化し続けられるのです

 

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