じっくり取り組んでも無駄

lost-places-1572990_640

じっくり取り組む必要ありますか?

「重要な問題なので焦らず
じっくりと取り組みます」
という話しを聞きますよね

しかし
じっくりと取り組んだ結果

さっさと取り組んだ結果

大して変わりません

むしろ
さっさと取り組んだ方が
速く結果が出る分だけ有利です

じっくり取り組むと結果が出る
というのは完全に思い込みです

じっくり取り組んで結果が出るなら
普段手を抜いて粗い仕事をしている
ということなのです
普段80%で働いて
何かの時に100%を出すということ

普段から全力で仕事をしていれば
不測の事態の時に同じクオリティで
いつもより短時間で仕上げる
ということが可能になります
つまり普段100%で働けば
緊急事態の時120%の力が出ます

そして
一度120%の力が出れば
120%が通常の状態になります
すると不測の事態には144%に
という風に実力は上がり続けます

だからこそ
普段から期限を決めて行動の質を
上げる仕組みを作るのです

じっくり取り組むと
普段よりも時間がかかります
10の仕事を10時間でする人が
10の仕事を12時間ですれば
時間当たりの生産性が下がります

同じ仕事をするのなら
2時間早くできれば浮いた時間で
別の事に取り組むことができます

いかにして速く結果を出すかを
追求すれば
過不足ない期限を決めて
爆発的に行動するという結論に
至ります

それによって人生は進化します

 

メルマガ「ターミナルコーチング」
ご登録頂いた方限定で無料音声
「なぜ、ターミナルコーチングを学ぶと人生が急速に進むのか?」
~ドクター濱口大輔が終末期医療の現場で目にしてきたものとは!?~
を公開しています。是非ご登録お願い致します。
https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=ips&MagazineID=19&MoreItem=1

Podcast番組「ドクター濱口大輔のターミナル・コーチング」
https://goo.gl/IqI34H

Facebook
https://www.facebook.com/daisuke.hamaguchi.35

「患者さんのための鎮静」(メジカルビュー社)
「できる!がん疼痛緩和」(メジカルビュー社)
アマゾン、書店にて発売中!
https://www.amazon.co.jp/%E6%BF%B1%E5%8F%A3-%E5%A4%A7%E8%BC%94/e/B06XP5P8P9/ref=dp_byline_cont_pop_book_1