熱過ぎる想いが邪魔をする

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相手のために何かするだけが
相手を助けることではありません

「患者さんのために」
とか
「お客様のために」
とか
「子供ために」
という想いはとても大事です

しかし
想いが強すぎて失敗している人が
たくさんいます

誰かのために頑張るというのは
行動する時のモチベーションに
なります

しかし
その行動が相手のためになるのか
は別問題です

当然自分の中では
相手の役に立つはずだ
と思っています
でも
相手がそれを望むかどうか
確認がとれていない状態です

たとえば
時間がかかっても
何とか自分でやり遂げたい
と思っている人に対して
周りの人が代わりにやってあげる
のは相手にとって迷惑なのです
逆に
いっぱいいっぱいで困っているなら
代わりにやってあげると
相手のためになります

何でもかんでも助けてあげることが
ベストとは限りません
大変でも経験を積むべき時期には
たとえ上手くできなかったとしても
必死に経験を積まねばなりません

相手のために何かするだけが
相手を助けることではありません

何もしない方が相手のためになる
ということが多々あります

相手のために何かするのであれば
本当に相手のためになるのか
しっかり考えてみて
そして
相手に尋ねてみることが重要です

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