肯定語を使う

winning-1529402_640

「●●やってみて損はない」
という考え方をする人は損をする

日本には謙遜という文化がある
だから会話で否定語が多い

あなたが
もし否定語を連発しているなら
直ぐに止めよう

否定語を使うと否定語の直前が
強烈に印象に残る

「最後に手を抜くな」
と言われると不思議と手を抜く

「ラストスパート」
と言われると更に力が湧く

自分が発する言葉も同じ
「負けたくない」
という人は負けてる

「勝ちたい」
という人は勝ってる

中長期のコーチングセッションでは
最初に大きな目標を立てる

すると多くの人が最初は否定語を使う
「営業成績を減らしたくない」
「試験に落ちたくない」
「いつまでも平社員でいたくない」
これは自分に制限をかけている状態だ

目標を素直に宣言する
それだけでも一大決心である人も多い

否定語の目標が出た時は
「もっと素直に表現すると?」
と質問します

すると
しばし沈黙が有り
ボソッと
「営業成績を伸ばしたい」
「試験に受かりたい」
「出世したい」
と肯定語の目標が生まれます

さらに
「もっと欲張っても良いんですよ!」
と一声かけると
「営業成績トップになりたい」
「試験で満点で受かりたい」
「社長になりたい」
と大きな目標が飛び出します

否定語の目標を言う時は
不安や恐れが滲み出ている

でも
大きな目標を言う時は
キラキラした目で楽しそうに話す

ここまで来たら
頭の中にあった限界を
一つ突破できた証拠だから
ほとんど達成できたようなもの

あとはコーチと一緒に
達成への道筋を立てて
思いっきり行動していくだけ

あなたがもしも今
否定的な目標を掲げているなら
肯定的な文章に直して
大きな目標を立ててみよう

それだけで
一歩踏み出す勇気が湧くはずだ