言い訳=さぼり

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あなたは自分のことを
どれくらい知っていますか?

人が言い訳をするときって
自分を知ることをサボった時です

たとえば私は昔からから
緊張するとお腹を下していた
今でいう過敏性腸症候群(IBS)

特に大事な試験のときにいつも起きる

でも、それって子どもの頃から知ってる

大事な模試の時
入試の時
入学式
空手の試合前
国家試験

いつもお腹が痛くなってきたから
大事な日は出かけるときに
30分近く早めに着くようにしている

どうせお腹が痛くてトイレに行く
トイレは同じようにお腹が痛い人で
超長蛇の列ができている
それでもあわてないためには
30分前についたらいい

初めてお腹が痛くなって
時間ぎりぎりになるのは仕方ない
でも二回目、三回目でもギリギリは
早く出るのをさぼっただけだ

お腹が痛くなったからギリギリになって
焦って力が発揮できなかった

試験でそんな言い訳をする人が多い

でも不可抗力の人は少ない
そういう人はいつも痛くなっている
いつも痛くなるのに早く出ようとしない
それはサボっている

そして同じようにお腹が痛い人は多い
ギリギリにトイレに着くと間に合わない
トイレで試験が始まってしまうと焦る

焦って力が出ないと分かっているなら
焦らない状況を作らないといけない

間に合わなかったり
力が出せない状況に自ら身を置くのは
自分から負けに行っている
ただ挑戦の数を増やしても意味はない
周りにこんなに挑戦しましたと
言い訳をすることはできる
その時間を勝てるように努力しよう
勝つために何ができるか考える

自分を知っているから対策を立てれる

逆にあせった方が力が出る人は
大いに焦る状況に身を置くべきだ

挑戦することに大した意味はない
勝ちに行くことが大事
勝つために工夫する
有限の時間を勝つために使う
それが自分の人生を生きること