質問力を磨く

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その質問がやる気を削いでいる

教育や人材育成が下手な人は
質問力がありません
逆に
上手い人は
質問力が高いです

教育や人材育成の本には
安易に答えを教えずに
考えさせるために質問をする
と書いてあります

たとえば
知識や経験がなくて困っている人に
「どうすればいいと思う?」と聞く

社会人を経験した人なら一度は
こう聞かれた経験がありますよね?
その時に
意欲が上がりましたか?
または
質問者への信頼は高まりましたか?

解決策を直ぐに教えずに
しっかり考えさせた方が
良い状況はあります
でも
良くない状況もあります

緊急性が高い状況で必要なのは
質問ではなく答えです

緊急性がなければ一度しっかり
考えてもらう方が伸びます

状況だけでなく相手の実力でも
対応が変わります

初心者は
解決策を知らなくて困っています
その場合にいくら質問しても
解決策は出てきません

中級者は
解決策は知っていても
実践できなかったり応用できなくて
困っています
その場合は質問することで
解決策を導き出せます

医療現場での教育でも
ターミナル・コーチングの
個人セッションでも
単に質問をするのではなく
質問をすることで
相手が成長できるかを重要視します

質問をしても相手の意欲を削げば
それは質問力が低いです

質問をせずに解決策を提示しても
相手の意欲が高まれば
相手を成長させるという目的は
達成できます

必要ならあえて質問をしない
という判断が出来るのは
質問力が高い証拠です

 

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