どこに基準を置くべきか?

「やれるだけの事はやりました」
と簡単に言っていませんか?

先日しっかり準備をして
プレゼンをしたのに
様々な問題が発覚して
提案が却下された人がいました

その人は
「やれるだけの事はやったのに
なぜうまくいかないんだ」
と言っていました

具体的に「何」をやったのか
質問しました

すると

いわゆる普通の準備
しかも結構あっさりした準備
しかしていませんでした

既に全員が賛成していて
形だけ行うプレゼンならそれで良い
でも一から提案するプレゼンなら
反対意見や質問に対応できるように
想定や準備が必要だ

よくよく聞くと
「いつもと同じように準備した」
ということだった

仕事の質は
会社や職場の基準ではなく
仕事する人の基準で決まる

職場の基準よりも
自分の基準が低いときは
自分の行う仕事は
仕事と認められない

職場の基準を超えたときに
はじめて仕事をしたと
認められる

意外とこのことに気づいていない
人が多い
気づいていないので
「頑張っているのに
誰も認めてくれない」
が口癖になり
「あの人ばかりずるい」
と言う様になる

さらに職場の基準を超えても
お客さんの基準を超えなければ
良い仕事をしたことにならない

たとえば医療現場では
「最善を尽くして頑張ります」
と医療者が言い
医療者の中で最善を尽くしても
病気が良くならなければ
病気が良くなることを
期待していた患者さんは不満を持つ

逆に
普段どおり仕事をしていても
お客さんの基準を遥かに上回れば
もの凄く良い仕事をしたことになる

どこに基準を置くのか
を意識することで
人生は大きく変わる
しかし
人は基準を超えているかどうか
指摘されなければ考えない
基準を超えるという発想がないと
無駄な時間を延々と
過ごすことになる
つまり人生を無駄に過ごすことに
なってしまう

自分を客観的に認識し
基準を作っていくための
足がかりとして
ターミナル・コーチングを
是非取り入れてみて下さい

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