最初に厳しい環境に行く

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修業期間に最大限キャパを広げる

一度自分で限界を創ってしまうと
突破するには多大な労力が必要だ

30代後半から40代で
仕事の能率を上げたい
スキルアップをしたい
もっと仕事ができるようになりたい
というテーマを取り上げる人は
20代から30代前半の修業期間に
自分のキャパを最大限広げることを
怠っていた人々だ

もちろん
乗り越えようと立ち上がることは
素晴らしいことだ

これから成長していく人が
同じ道を辿らないように
参考にして欲しい
そして若者を指導する立場に
いる人も参考にして欲しい

修業期間にキャパを広げないのは
明らかに手を抜いていた
自分なりに頑張っていた
忙しい環境にいなかった
など原因は様々だ

原因よりも
もたらされる結果の方が大事だ

修業時期に出来がったキャパが
一人前になった後のキャパを決める

良くも悪くも
こういうものなのだ
と思ってしまうからだ

最初が忙しいと
忙しいのが当たり前になる
最初が暇だと
暇が当たり前になる

たとえば
今の患者さんの人数など業務内容は
規模の差や病院の役割の違いから
修業期間に勤務していた病院より
随分余裕がある

しかし今の病院で
修業をした医師からすると
今の環境が基準になるので
今の現状が忙しいと感じる
だから次に働く病院が
今よりも忙しいと
慣れるまでは目が回りそうなほど
忙しく感じてしまうのだ

そういうものだと知っていれば
最初から
キャパが最大限広がる環境を
選ぶことができる

あとから苦労するより
右も左もわからないうちに
自分の限界を高く設定すると
修業期間を終了した後の
成長が加速できる

環境をしっかり選ぼう

 

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