アドバイスの求め方

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欲しいアドバイスを手に入れる方法

アドバイスを求めた時に
期待していたものが返ってくる時と
意図せぬ内容が返ってくる時がある

この時に相手のせいにするか
自分のせいにするかが
人生の主人公になれるかどうかの
分かれ道になる

まず始めに
本当に的外れなアドバイスしか
しない人にはアドバイスを求めない
アドバイスは誰にも止めるかが
重要だからだ

コミュニケーションは
自分が何を言うかよりも
相手からどんな反応が返ってくるか
の方が重要だ

だから
アドバイスを求めるという
コミュニケーションの場面において
返ってきたアドバイスが
自分のコミュニケーションの実力

期待したアドバイスが返ってこない
そんな時は求め方を変えることだ

「どうすれば上手く契約が取れますか」
とアドバイスを求めると
新人に教えるような一般論が
返って来るかもしれない

「成約率は高いのに面談する絶対数が
少ないので契約が取れない
どうすればいいでしょうか」と聞くと
より思った通りのアドバイスが
返ってくる

このように聴き方一つで
返ってくるアドバイスが変わる
それなのに相手が的外れだと
思っている人が多い

少なくとも次に二点は伝えたい
いま自分がどんな状況なのか
どうなりたいのか

これらがあると
具体的なアドバイスを
することができる

つまり期待するアドバイスが
返ってくるようになる

アドバイスの求め方を
工夫しよう!

 

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