大変なのは大きく変わっている証

新しいことに挑戦する人から
頑張っても頑張っても
思うように結果が出ない時期に
「結果が出なくて辛い」
と相談を受けることがある

解決策は
「辛い」を「大変」に言い換える

人生は一度しかない
そして人生は短い

辛いなら別のことをやるという
選択肢を常に持つこと
これだけで心は楽になる

医療ドラマで
「辛い治療に耐えたのに・・・」
のような場面はよく出てくる

日本人はとにかく耐えるのが好きだ

辛さに耐えるのが好きだ

苦行が美徳と言われる

「辛い」のはやりたくないからだ
本心ではやりたくない事を
辛い辛いと言いながらやるより

やりたい事を
大変ですと言いながらやる方が
何十倍も楽しい

苦行より修行の方が楽しい

苦行は耐えるものだが
修行は自分で志願してやることだ

苦行に耐える人は
「辛い」と悲痛な顔で言う

修行している人は
「大変です」とキラキラした目で
楽しそうに語る

私も医学やコーチングの修行を
していたときは大変だった
でも最高に楽しかった

修行は全身全霊の短期決戦
と自分では決めている

長期の修行にすると
大変さが薄れてしまう

大変なのは大きく変わっている証拠

せっかく修行するなら
最大限の大変さを味わいたい
それ分だけ
変わっていく自分に気づけるから

そうして修行を終えて
大変だったけど楽しかったな
と完了している時に気づく

ここから先の方が更に大変そうだ

つまり、ドンドン変わっていける
可能性に満ち溢れているということ

これが苦行なら悲惨だ
耐えに耐えたのにさらに苦行が続く

やりたいことだから大変でも続く
やりたいことだから成長する

 

変わり続ける人生を選択しよう!

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