本気のアイドリング

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「いざとなったらやる」
が口癖になっていませんか?

「いざとなったら」という発想が
多くのチャンスを逃している

いざとなったら●●するは
今やらないことへの言い訳だ

「いざ」が
どんなタイミングか決まっているなら
本当にやる人だ

でも
本当にやる人は「いざ」と言わない

「明日の会議で承認されなければ
自分が直接出向いて交渉する」
というように具体的に話す

「いざ」と言っている人には
「いざ」という機会が訪れない

車に例えると
エンジンを切っている状態
いや
エンジン切って車庫に入れている状態

もし高名なコンサルタントが
会社に訪問していて
以前から話す機会が欲しかったとする

その時に
「お送りしましょうかと」
言いながら鍵を探している人と

「車を玄関にご用意しております」
と言う人

どちらがチャンスを掴むか

圧倒的に後者だ

鍵をゴソゴソ探している時点で
時間がかかりそうだからパス
と思われてしまう

もし一緒に車に乗れるなら
新しいチャンスが
巡ってくるかもしれない

そんなチャンスは滅多に巡ってこない
だからこそ常に出発できる状態
アイドリングで待つことが大事だ

いざとなったら話しかける
と思っていても
いざを見逃したら何も起こらない

特に圧倒的に目上の人と
時間を共有できる機会は
若ければ滅多にない

偶然やってくる、その機会は
物凄く貴重なものだ

偶然は皆の前に平等に現れる
でも掴み取れるかは日々の準備だ

雲の上のレベルの人から見たら
若者の全力は
自分のアイドリングレベルだ

でもエンジン切っている人より
アイドリングしている人が選ばれる

だからこそ
日々本気で生きていることで
大きな差が生まれる