自分と対話する

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何気ない質問でクライアントに
大きな気づきが起こる

たとえば
経営者であるクライアントが
年商を増やしたいというテーマの時
「あれ?合計が合わない?」
とか
「この単価では厳しくないですか?」
と聞いたときに
クライアントの中で深い対話が起こる

深い内側の対話によって
問題の本質が掘り起こされる

「いつも同じような失敗をしてきた」
「サラリーマン時代もよくあった」
「こんな不安がある」

連鎖反応のように幾つもの問題が
一気に出てきて
そして一気に解決に向かう

また通常セッションの最後には
次回までの行動計画を立てる
その時に
「達成できそうですか?」と聞くと
「8,9割できそうです」
という返事が多い

「あなたの足を止める1,2割は
一体何?」と聞くと
また内的対話が起こる
そして
「言い訳を作ろうとしていた」
「万一できなかったらと考えた」
「100%と言って良いんでしょうか」
と様々な返答が返ってくる

その後しばらく考え込んで
「ここでやり切ると決めることで
今までと違う自分になれる気がする」

という流れになる

 

挑戦した結果、出来ないことはある
でも自分でブレーキをかけて
挑戦をしないのは勿体ないことだ
または
アクセルを踏み込まずに
中途半端な速度しかでないのも
勿体ないことだ

やっかいなのは
自分でブレーキをかけていたり
アクセルを踏み込んでいないと
本人が気づいていないことだ

それに気づけば状況は一変する

解決策は自分の内側から
やってくる

あなたも一度
上記の質問を自分にしてみては
いかがだろうか?

 

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