人生と映画のいくつかの共通点

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人生は映画に例えられます。
誰もが人生の主人公であり、監督です。
つまり自分自身は人生の作り手です。
アクションを作る人もいれば
コメディー、サスペンス、ホラー
作り手によって様々です。

しかし多くの人は観客になろうとします。
もしくは作り手に回る人でも、
誰かの脚本通りに演じる役者だったり、
監督に徹して演じなかったり。
最高の映画で観客を楽しませることなく、
エンドロールが終わります。

最近の映画はきれいに完結せずに、
続編の雰囲気を漂わせて終わります。
対照的に人生には続編はありません。
続編があれば観客でも良いし、
演じるだけでも良い。

どんな映画なら続編ができますか?

多くの人の心を打つ映画ですよね。
いくら雰囲気が漂っても、駄作なら
続編は製作されません。

生きたいように生きてきた方の
映画のような思い出話を聞くと
無いとわかっていても、
ついつい続編を期待してしまいます。