わからないという前提で生きる

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原因不明で今週は手首から先が
思うように力が入らないという事態が
起こってしまいとても大変です

字を書いたり
パソコン売ったり
注射をしたり
聴診器を持ったり
という普段菌力を意識しなくても
できるような動作が
上手くできないのです

手順が決まっていることや
マニュアルがあるものは
困りませんが
普段意識せずにできることが
急にできなくなると
本当に困ってしまいます
普段どうしていたんだろう?
と考えてもわからないからです

いろいろ工夫していて気付いたことは
世の中はいかに健康な人の考えたこと
だけで決定されているのか
ということです

医療者も究極的には
患者さんの立場に立つことは出来ない

と私は普段言っていますが
こうやって体験してみて
改めてそうだなと実感しました

体験してみなければわからないこと
はたくさんあります

医療者は患者さんの気持ちを
わかっているつもりでいますが
実際には体験していないことを
実感として理解することは困難です

わかったつもりでいる人の行動が
最も迷惑だったりするので
注意が必要です

わからないという前提で生きると
わかろうと努力します

その努力ををやめてしまった時に
すれ違いが起こるのです

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