視点や考え方を複数持つ

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普段同じ人と接していると
話題が固定されてくる

話題が固定化されると
考え方も固定化されてくる

そうすると新しい発想や
アイデアは出なくなる

医療業界でも
既存のアイデアの改善策は
病院の中から生まれることはあるが

革新的なアイデアは
病院の中では生まれない

むしろ医療業界外の人から
革新的なアイデアが持ち込まれる
または
医療以外の分野に精通した
医療業界の人からアイデアが生まれる

たとえば
日夜診療だけ行っている医療者は
いかにして技術を高めて
診断精度や治療効果を上げるか
という話は出てくるが

仮想現実や人工知能を使って
診断精度を高めたり治療効果を上げる
という発想は出てこない

だから
医師VS人工知能
どちらが診断精度が上か
という無駄な議論に時間を費やす

どう考えても
知識量や処理能力において
人工知能に勝てるはずがない
だったら
いかに早くいかに成果を上げるために
人工知能をどのように取り入れれば
良いだろうか
と考えるほうが生産的だ

手術のための使い勝手の良い道具を
自分で開発することと
全自動で正確な手術を行うロボットと
それを動かす人工知能の開発は
全く次元の違う話だ

にもかかわらず
同じ次元でしかとらえられない
医療者はすぐに第一人者ではなくなる
逆に違いに気づけた人は
今は第一人者でなくても
流れが変わった時に
第一人者になる可能性が出てくる

今どうなっているかも重要だが
流れがどうなっているのかを
視点や考え方を複数持つことで
冷静に見極めることが
これからの時代を
トップ集団の中で生き抜くためには
非常に重要になってくる

だからこそ
今いる業界に固執してはいけない
様々な業界の
様々なものの見方や考え方を
今のうちに身につけるチャンス
なのだ

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