視点の違い

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ものの見え方は変化する

今年のゴールデンウィークは
遠出せずに自宅周辺の散策してます
住んで4年目になりますが
新しい発見が多くてびっくりします

行く場所が変わるのもありますが
ベビーカーを押して歩くので
歩く道も自然と変わります

同じ道を歩いても
段差や傾きが気になったり
舗装の有無が
目に入るようになりました

同じ人間が同じものを見ても
その人の環境や状態の変化で
見え方が変わります

別の人が同じものを見たら
同じように見えているかどうか
全くわかりません

そして
当事者と部外者の視点も違います
講演でよく話しますが
医療者と患者さんは立場が違う
最も違うのは
患者さんは病気の当事者で
医療者は部外者ということ
いかに医療者が専門家といっても
病気に苦しむ立場ではない人しか
発しない意見を述べることは
完全に間違いなのです
それくらい当事者と部外者の視点は
異なっているのです

しかしながら
当事者の視点のみが正しくて
部外者の視点は全て間違いという
訳でもありません
部外者だからこそ客観的に見る
ことが出来るのです

重要なのは
視点のズレを認識することです
認識するからこそ確認できます
同じように見えていると
思っていればズレを確認しようが
ありません

 

いろんな視点があることを
理解しよう

 

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