必死の気迫

camping-1839021_640

「ダメもとでお願いなんですが」
は意外と成功する

研修医から以前
「来月から研修させてください」
と開始2週間前に連絡がありました

別の方から
「切羽詰った事態なので
今日コーチングを受けたい」
と連絡を頂いたこともあります

もちろん相手との関係性や
タイミングもあります
でも口に出せる勇気と
達成へのコミットメントは
尊敬できます

なぜか急な連絡はダメという
暗黙の了解があります
確かに十分余裕があったのに
直前まで連絡しなかった
というのはダメです

しかし切羽詰まった状況なのに
提案しないのもダメです
断られて当然な状況でも
望みがゼロではないなら
賭けてみるべきです

「急ぎでお願いしたい
でも返事は来週で結構です」
だと
人を動かす必死さはありません

しかし常識の範囲は超えているが
何とかしなければならないくらい
困っているのでお願いします
という必死の気迫が伝われば
人は動いてくれるものです

上司が動いてくれない
部下が動いてくれない
仕事が取れない
原因の大部分は必死さが足りない

人が必死で何かに取り組む姿は
気高くて美しいものです
だから応援したくなります

必死に何かに取り組んできた人は
同じように誰かに助けてもらった
経験があります
だからこそ
同じ状況の人から頼まれると
助けてあげたくなります

そして
必死にダメもとで依頼する人は
成功させるための意気込みが違う
なので学ばせて頂くことが多い

だからこそ
普段から最初から諦めずに
達成するために必死で生きる

なぜなら内緒ですが
意外と以前から必死で頑張ってる
姿は目立つから見ています
だから直接話したことがなくても
あの人のお願いなら助けてあげよう
と思ってしまうもなのです

 

人生変えるなら
日々必死で生きよう

 

メルマガ「ターミナルコーチング」
現在メルマガにご登録頂いた方限定で無料音声
「なぜ、ターミナルコーチングを学ぶと人生が急速に進むのか?」
~ドクター濱口大輔が終末期医療の現場で目にしてきたものとは!?~
を公開しています。是非ご登録お願い致します。
https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=ips&MagazineID=19&MoreItem=1

「患者さんのための鎮静」(メジカルビュー社)
アマゾン、書店にて発売中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4758303991/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1489569935&sr=1-1

Podcast番組「ドクター濱口大輔のターミナル・コーチング」
https://goo.gl/IqI34H

Facebook
https://www.facebook.com/daisuke.hamaguchi.35