抜けられる仕組み創り

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育休や有給まとめ取りに対して
「言い出しにく」
と同じくらい多いのは
「仕事を抜けられない」があります

「仕事抜けられない」問題は
日頃の働き方の問題です

「自分がいないと会社が回らない」
とか
「この仕事は自分にしかできない」
という人はたくさんいます

確かにもの凄く特殊な技術を持つ
職人さんはいなくなると
仕事は回りません

そのレベルでなければ
全く同じ結果を出すのは
難しいかもしれませんが
会社や仕事が回らなくなる
ということはありません

だから働き方の問題なのです

あなたがもし一番下の立場なら
仕事は上司が把握しています
普段から報告・連絡・相談を
欠かさずにしていれば
休みをとっても回らなくなる
ことはありません

あなたが上の立場なら
普段から部下に仕事を
任せていれば
回らなくなることはありません

私は一人の部署です
自分がいなくなった時に
回らなくなりやすい立ち位置です

そうさせないために
普段から講演会やセミナーで
自分の知識やスキルを伝えます
そして
本を書いていつでも
復習できるようにしています

私が居なければ回らない
というのは自己満足の世界です
絶対に冠婚葬祭でも休まない
と決めている人ならそれでいい
でも
冠婚葬祭などで
休むことがあるのなら
そんな仕組みを作り上げるのは
良い仕事をしていません

私が居なくても何とかなる
でも
居てくれればもの凄く助かる
というスタンスの働き方が
私の理想です
そのために普段から
「面倒な教育を何故するの?」
と言われながらでも
教育に力を入れています

 

いつでも抜けれる仕組みを創ろう

 

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