実際にやってみる

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成果が出ない講演会や勉強会は
情報量が凄く多いと思いませんか?

情報量が多いと受講者は
何となく学んだ気になります
しかし
何となくしか覚えていません
結果的に
行動に繋がらないので
受講者のレベルが上がることはなく
良い話を聞いた
で終わってしまいます

一方で
成果が出る講演会や勉強会は
情報量は少なめで
課題やワークなど
実際に取り組む時間があります
受講者自身が考えたり実践したり
するので記憶に残ります
結果的にその後の行動に繋がり
受講者のレベルは上がっていきます

自分が聞く側のときは
情報量が多いと疲れますが
自分が話す側になると
あれもこれも詰め込みたくなります

準備するときに
聞く側がどうなのかを考えると
詰め込みすぎは無くなります

その次のステップは
実際にやってみて受講者の反応を
得ることです

たとえば
昨年十分に情報を絞ったつもりで
構成を練った講演会が
受講者から情報量が多かったと
感想がたくさんありました
それで
今年は二回に分けて
半分ずつにしてみました
少なすぎたかなと
心配していましたが
結果的に分量はちょうど良い
という反応が多かったので
次回からもこの分量で
お話しようと決めました

このように最終的には
やってみて相手の反応をみるのが
最も精度の高い情報になります

自分では簡単だと思っていても
相手には難しいことあるし
自分では難しいかなと思っても
相手には簡単なこともあります

いつまでも想像上の
相手のことを考えるよりも
実際にやってみる方が
自分自身成長できるのです

 

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