全体像の使い方

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あなたは全体像をどう使いますか?
・全体像を把握する
・全体像を使いこなす

全体像を把握することは重要です
しかし
全体像を把握するだけでは
単に地図を手に入れるということ
手に入れた地図は
使いこなせて始めて価値があります

全体像を使いこなせたときに
「そういうものなんだー」
という感想を持ちます

たとえば
私は患者さんに治療の説明をする時
必ず治療の全体像の話をします
「こういう流れでこうなります」
と伝えます
すると患者さんから
「そういうものなんですねー」
と反応があります
「そういうものなんですよ」
とお返事をします

説明が下手な人

説明で不安にさせる人
そして
真面目な人

全体像の話をしません
目の前の事柄を一生懸命説明します

これは初めて行く街の目的地である
建物の特徴だけ詳しく説明する
ようなものです
どんな建物かわかったところで
その街まで辿り着けなければ
説明自体無駄になります

だからこそ
初めて行く人にとっては
建物の特徴以上に
街への行き方が何倍も重要です
その上で建物の細かい特徴の
説明が活きてきます

もちろん
街への行き方を知っている人には
最初から建物の説明のみで十分です

このように
相手に全体像を提供するためには
自分が全体像をしっかり把握
できている必要があります

矛盾するようですが
全体像が全てではないと知ること
が次の段階です

「そういうものなんですかー」
という感覚は大事です
しかし
「そういうものだから仕方ない」
という限界を作ってはいけない

全体像を把握するのは
パフォーマンスを上げるためです
ある一定レベルを超えると
地図が不要になります
地図にはない抜け道を探したり
渋滞しない道を選んだりと
さらにパフォーマンスを上げる
方法はたくさんあります

にもかかわらず
全体像がすべてだと思うと
進化がそこで止まります

一回進化することよりも
進化し続ける方が楽しい
だからターミナル・コーチングは
進化し続ける可能性を追求する
方法論なのです

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