全て含めて自分

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人生の転機が訪れて立ち止まった時
一歩踏み出すのが遅い人は
自分の中身を分断しています

たとえば
夫としての自分
父親としての自分
医師としての自分
コーチとしての自分
経営者としての自分
というように分類して
それぞれ別部門として扱います
それが
家族としてこうしたいけれど
仕事人としてこうしたい
と部門毎に不整合が起こります
その結果あちらを立たせば
こちらが立たずと葛藤が長引きます

一方で立ち止まった後
一歩踏み出すのが早い人は
自分の中身が統合されています
たとえば
自分には夫、父親、医師、
コーチ、経営者という役割がある
と全て含めて自分と考えています
それが
自分はこう生きたいという
素早い決断の原動力になります

人間はロボットではありません
そしてデジタルでもありません
自分の中の一部分だけを取り出し
他の部分は後回しという訳には
いかないのです

各部門に分けて考えても
最終的に決断するのは自分です

家族を大切にしたいと言いながら
子供の誕生日に残業するのは
矛盾しているのです
部門に分けて考えると
自分は家族を大切にしたい
と思っている
と言い訳が出来ます
しかし
結果は自分という単位で出る
だから
普段から自分という単位
で考えるのです

仕事にのめり込む自分も
家族を最優先する自分も
NOと言えない自分も
趣味に生きる自分も
逃げ出したい自分も
全て含めて自分です

その上で考えるんです

一つにかまけるのは楽です
でも必ず破綻します
ならば最初から全体を扱う
そうすれば
最もモチベーションの湧く生き方
を手に入れることが出来るのです

 

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