意外と簡単だと知る方法

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「そんなの無理でしょ」
と何回言いましたか?

自分を変えたいけれど
中々変われない人の3つの特徴は

最初から「無理」と決めつけます

可能性を示されても信じません

やる前に「無理」と決めつけます

たとえば
医療現場では
「こんな病状で退院は無理だ」
と最初から決めつける医療者や
患者さんや家族が多いです

会社では
「定時で退社なんて無理だ」
と最初から決めつける人が多い

最初から決めつけるのは
想像力の問題です
選択肢の数は想像力に比例します
「もし退院するなら」
「もし定時で帰るなら」
と想像してみるかどうかで
大きな違いが生まれます

想像するのはタダです
想像するのに時間はかかりません

ならば一回くらい想像してみたら
どうでしょうか?
意外と良い方法を思いつくかも
しれません

想像できたらそれで良いのです
想像できなければ実際にそれを
やっている人に聞いてみます

「こうやれば退院できるよ」
「こういう方法で定時退社できる」
と教えてもらうのです
可能性が提示された時に
信用するかどうかが重要です
まず信用できる人に聞くことです
信用できる人が言ったことを
一度信じてみることで先に進めます

最後に
自分の想像した方法や
教えてもらった方法を
実行していくのですが
ここでやる前に「無理です」という
人が多いです

ここまで来て諦めるのは勿体無い
大半の人は「後はやるだけ」という
ステージまで来ません
前の二つのステージで止めます
ここまでこれたのなら
諦めるのは勿体無いです
なぜなら
実際にやってみると
大変だと感じるのは想像の半分以下
だからです

案ずるより産むが易し

というように想像力は
恐ろしい結末ばかり思い浮かべます
しかし実際には9割方起こりません
起こらないということを
確認するためにやってみるのです

すると意外と簡単だなと思えます

 

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