絶対的に比べる

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いろんなスピードを体感する

同じ職場で同じメンバーで
仕事をしていると
スピード感は一定になる

普段より遅くなることはあっても
普段より早くなることはない

職場の中でスピードが速い方だと
自分はスピードが速い
と思ってしまう

たとえば
営業所内で仕事が速くても
全国では平均的な速さ
ということは多い
さらに
業界内では遅い方
ということも多い

全国レベルの集まりや
競合が出展するイベントに
積極的に顔を出すことで
自分の本当のスピードを
知ることが出来る

相手よりも速いか遅いか
にこだわっていると
相対的な速さしか見えない

目標を達成するためには
相対的な速さだけでなく
絶対的な速さにもこだわる

矛盾しているようだが
絶対的な速さを知るためには
相対的な評価が必要だ
そして
相対的な速さを知るためには
絶対的な評価が必要だ

どちらかだけで良い訳ではなく
両方必要なのだ

たとえば
陸上部の中で足が一番速い
と確認するためには
何秒で走れるという絶対的記録が
必要になる

全国で何位かを確認するために
全国大会で一緒に走れば
一目瞭然だ

多くの人は
相対的な速さを競うために
部活内で走り
絶対的な速さは記録で確認する

絶対的な結果こそ
体感することが必要なのだ
体感することで
より強烈にイメージできる
イメージすることで
自分がそのレベルにいくために
どうすれば良いのかを
真剣に考えることが出来る

 

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